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【素朴な疑問】転職エージェントへの登録は必要か?

ささき こうじ

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

転職を始めようとして準備をすると、「転職エージェントに登録する必要はあるのか?」と悩む人もいると思います。

特に初めての転職の場合、転職エージェントのメリットなども分からないと思います。

私は転職活動をしたときは、転職エージェントを使いました。また私は会社では人事担当なのですが、うちの会社はエージェントから紹介された求職者だけを選考しています。

転職エージェントに登録しないと、アプライできる求人が大幅に少なくなりますので、転職希望者はエージェントに必ず登録してください。

今日は私の人事での実務経験を含めた実体験から、転職エージェントのメリットを説明していきます。

転職エージェントとは

転職エージェントとは、求職者に企業からの求人を紹介する人のことを言います。

人材紹介会社(エージェンシー)登録後、あなた担当のエージェントがキャリアカウンセリングをし、スキルや経験にマッチする求人を紹介してくれます。

また職務経歴書や履歴書を添削してくれたり、面接の臨み方をアドバイスしてくれるをこともありますし、オファーが出た後は、給与交渉もしてくれます。

このように転職エージェントは、転職希望者に変わって必要なアクションをすべて代行してくれるのですが、あなたは料金を支払う必要はありません。

実はエージェンシーは、転職希望者からフィーをもらってはいけないと法律で定められているのです。

その代わり、エージェンシーは、オファーを出した企業からフィーをもらうのです。相場はオファー年収の3割です。

転職エージェントに利用する大きなメリット

以上が、転職エージェントについての説明になります。

私は転職活動では必ずエージェントを使うことにしていますし、転職をする人は全員、転職エージェントを利用すべきだと思っています。

なぜならこれから述べるような大きなメリットがあるからです。

非公開求人を持っている

人材紹介会社の広告に出ていることがありますが、こういった会社は非公開求人を持っていることがあります。

つまり企業の採用ページや、転職サイトなどには載っていない求人を人材紹介会社は持っているのです。

なぜこんなことが起こるのでしょうか?

それは企業が採用希望者の応募をさばく余力がないからです。

例えば有名な企業や、売り上げが好調だと広く知れ渡っている企業が求人を出せば、大量に応募が来ることが予想されます。それこそ1人の募集に対して、100人、200人と採用希望者から応募が来てしまいます。

もしこれらの企業が自社の名前を出した場合、人事の採用担当者がすべての応募書類を見て選考しなければなりません。

その様な余力がない企業が人材紹介会社に一般公開しない形で、求人を出すのです。

つまりあなたは転職エージェントを利用することで、アクセスできる求人がぐっと広がるわけです!

企業の内情を知っている

次の大きなメリットは企業の内情を知っているという事です。

企業は比較的長期間、同じエージェンシーに依頼する傾向があります。なぜなら転職エージェントは社外の人間なので、自社のカラーや事情を理解している人に人材紹介を依頼する必要があるからです。

裏を返せば、転職エージェントは企業の内情を知り、求人票だけではわからない情報を持っているということです。

転職活動をする時、求人票だけから「どんな企業か」を知ることは不可能です。

せっかく転職しても、残業時間が長かったり、人間関係が悪かったり、想像と仕事が違ったりすると、転職のための労力が無駄になってしまいます。

そうならないためにも、転職エージェントのサポートは必要不可欠と言えます。

応募や給与交渉を代行してくれる

これは、このチャプターで書いたメリットの中で最大のメリットです。

転職エージェントは企業への応募、面接の日程調整、オファー取得後の給与交渉を代行してくれます。これにより在職中に転職をする場合でも、あなたの負担は大幅に軽減されます。

ほとんどの方は在職中に転職活動をすると思いますが、普段の業務の合間転職活動をすることは想像以上にヘビーです。

2つの物事を同時進行するという意味でマルチタスクですし、普段の業務のデッドラインがある中で、緊張をする採用面接を受けたり、給与交渉をしたりするのは、精神的に疲弊します。

もし複数の企業との面接がある中、志望度の低い企業との面接を受け、しかもまだオファーがないから「不採用通知」をもらわないようにしないといけなくなったら・・・・。

ささき こうじ

志望度は低い、だけれど内定がないから不採用にはなりたくないというシチュエーションでの面接は、精神的にかなり来ます。

すなわち平日に40時間ぐらい働きつつ、自分の人生がかかっている転職活動を同時にするのは、心身共に過酷なのです。

だからこそ転職エージェントの応募面接の日程を調整したり、志望度が低い企業の面接を先延ばしにしたり、本命の企業からオファーを早く出してもらうように交渉してもらったり、オファー後の待遇について交渉をしてもらうなどのサポートが必要なのです。

よくある質問

以上までのブログ記事を読んで、転職エージェントを利用しないという選択肢はあり得ないと理解できたのではないでしょうか?

でもまだ転職エージェントを利用する場合についての不安疑問があるのも事実だと思います。

そこで以下、転職エージェントに関するよくある質問について答えていきます。

求人を必ず紹介してくれるのか

残念ながら必ず紹介してくれるとは限りません。

エージェンシーは保有している求人案件にあなたのスキルがマッチしなかったり、希望条件にあう案件がない場合があり得ます。

そういう場合は求人を紹介してくれないということがあり得ます。

もっともあるエージェンシーから求人を紹介してくれないとしても、あなたが転職できないという意味でありません。

この国には大量の人材紹介会社がありますので、別の会社にはあなたに合う求人を持っているはずです。

自分に合う人材紹介会社を選ぶというスタンスをもって、複数の会社に登録をするようにしてください。

オファーを断ることができるのか

はいできます。

オファーを断ることも、面接を辞退することも自由です。

紹介された求人をすべて辞退して再度紹介してもらうこともできますし、転職をやめて今の会社にとどまるという選択をすることもできます。

それでペナルティーが発生することはありません。

しかしオファーを受諾した場合、撤回することはできないと思ってください。

登録の時に、オファーを撤回した場合に損害賠償をするという誓約書を書かせるエージェンシーもあります。

またオファーを受諾し、転職先での勤務を開始した場合の短期離職もやめてください。なぜならエージェンシーは企業の人材採用の委託を受ける際に、短期離職した場合は紹介料を返金するという契約を結ぶからです。

上記の契約内容は人材紹介会社によって様々ですが、転職後6か月以内に自己都合退職した場合は、返金義務が発生することがほとんどです。

もしやむを得ず転職エージェントの紹介で転職した会社を退職する場合でも、転職後6か月以上先にしてください。

ささき こうじ

オファーを受諾する前は辞退、拒否は自由。オファー受諾後は制約があるということです。

企業は手数料が発生するので採用のハードルが上がらないか

転職エージェントを利用してオファーを承諾すると、年収の3割の手数料が企業に発生します。そこで転職エージェントの紹介で転職活動をすると、採用のハードルが上がらないか?と思う人がいます。

これに関しては、「ほぼあり得ない」ので安心して転職エージェントに登録をしてください。

先ほど、人材紹介会社や転職エージェントは人材を募集する企業にとってもメリットがあると書きました。

百人単位の応募の書類選考をしなくてよくなる、人材のミスマッチが避けられるなどです。

つまり、年収の3割で書類選考や人材のスクリーニングをしてくれるのであれば安いと考える企業が、転職エージェントを利用するのです。

もちろん転職エージェントに紹介を依頼したのちに、経営が大幅に悪化した場合などは、転職エージェント経由だと難しくなる可能性もあります。

でもきわめて限定的な場合ではありますし、もし遭遇してしまったら倒産しそうな会社に転職しないでよかったと思うべきではないでしょうか?

そのため転職エージェントを利用した場合は、必ず転職エージェント経由で選考を受けるようにしてください。

一方で転職エージェントから紹介された企業に直接応募することは絶対に辞めてください。

なぜなら転職エージェントから企業を紹介→求職者が個人で直接企業の人事にコンタクトを取って応募した場合も、転職エージェントに紹介手数料が発生する契約になっているからです。

それにもし発覚した場合は、転職エージェントとの信頼関係が崩れるため、求人を紹介できないと言われる可能性もありますので、リスクしかないからです。

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