月商147万円、年収280万円アップを実現するきっかけとなった無料動画

Amazon物販の副業は、資金がないとできないのか?

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

Amazon物販を始めようと思っても、貯金が少なく、資金ショートが怖いと怖く思っている人は多いと思います。

私も最初は資金ショートが不安でした。恐らく世の経営者ならだれでも不安に思う事だと思います。そのために開業資金を少し貯めてから始めようと思っていたり、キャッシュフロー計算書という財務諸表を作成しようと考えているかもしれません。しかし私はどちらも必要ないと思っています。

その代わり必要となるのは、クレジットカード1枚です。

実はクレジットカードがあれば、開業資金すらいらないのです。

なぜクレジットカードだけで良いのか?

以下詳しく解説していきますね。

クレジットカードのメリット

クレジットカードは支払を遅らすと言うメリットがあります。

つまりカードで商品を仕入れると、支払日が概ね1ヶ月、最大で50日程度、遅くなります。

その50日間に商品を販売し、売上金を入金してもらうようにすれば、資金ショートはしないため、開業資金が最初は不要なのです。

クレジットカードのメリット

副業開始時に開業資金が不要となる。

ネット仕入にキャッシュカードを使っていますか?

ところで皆さんはネットで商品を買う時、支払い手段は何にしていますでしょうか?

代引き?クレジットカード?口座振込?・・・・・

Amazon物販をするにあたり仕入れは、クレジットカード払いが必須です。

上記に書いたように、支払日を遅らすことができるというメリット(このメリットがいかに大きい意味を持つかは後述します)のほかに、仕入れた商品が故障していた場合などにカード保険がきくというメリットがありますし、決済が一瞬で済むというメリットもあるからです。

特に平日は会社勤務をしていると、副業にあてられる時間が少ないので、決済処理のために時間を取られるのが非常にもったいないです。

確かに個人情報漏えいリスクや不正利用リスクがありますが、最近はクレジットカード会社も、セキュリティーレベルを上げています。中には支払記録がカード会社に届くたびにメールで通知が来るようなサービスを設けている会社もあります(私の使っている楽天カードはそうです)。

クレジットカード選ぶなら楽天カード!

皆さんも少なくともAmazon物販ではクレジットカード仕入をするようにしてください。以下の記事は、クレジットカードで仕入費用の決済をする前提で書いていきます。

支払いを遅らす特性を活かした戦略

クレジットカードを利用すれば、1ヶ月遅らすことができます。このメリットは開業資金が不要と言う理由の他に、もう一つのビジネスを行う人間にとって重要なメリットをもたらします。

それは毎月、仕入数を大きくし続ければ、資金ショートの可能性が低くなると言うことです。

補助輪なしの自転車の様に、仕入スピードを大きくすればするだけ、資金ショートの可能性が減る。すなわちクレジットカードはあなたのビジネスを大きくしてくれるパートナーなのです。

どういうことかというと・・・・

クレジットカードを利用すると、引落は翌月以降になります。私のカードは、末締め翌月27日引落でした。例えば1/1~1/31に仕入れた商品の引き落としは2/27です。

1月に20万円を仕入、売上が18万円だったとします。そうしますと20万円の支払日は2月27日になります。

では2月に資金ショートを起こす確率を0にするにはどうしたら良いでしょうか?

2月26日までにAmazonから20万円の売上金が引き落とし口座に入金することです。

つまり2月は1月より売上を多くする必要があると言うことです(仕入が月末になった場合や、Amazon納入までのブランクを考えると、仕入れた商品を月内に売り切ることは不可能と思ってください)。

Amazonからの入金サイクル

なおAmazonからの売上金入金サイクルは、大口契約、小口契約で若干違うのですが

概ね売上日から2週間と考えていただいて差し支えないです。

【Amazon転売を始めたあなたへ】 大口出品と小口出品、Amazonでの出品形態を徹底比較

1/1~1/31の仕入れの引き落としが2/27にあるため、前回の引き落とし2/27は2/13の売上代金が入金されます。そうすると1/13~2/13の間の売上が、2/27の引落額、20万円より多ければ、資金がショートしないですよね?

※実際は家賃、水光熱費、食費なども考える必要がありますし、本業の給与の入金もあるのでしょうが、単純化して説明しています。

2月の仕入れは、3/27に引落なので、2/13~3/13の売上代金入金が引落より多くなる必要がる。

3月は・・・・・・

これを見て気が付くことがありませんか?

そう。売上を拡大すれば拡大するほど、資金ショートのリスクが減るんです。

毎月売上を拡大するには?

では毎月売上を拡大するにはどうしたらよいか・・・。

Amazon物販の場合、出品者の中での最安値である「カート価格」での販売なので、価格値上げをすることは現実に困難です。

価格を上げられないとすると、売上を上げるには、仕入数を増やすのが一番妥当な選択という事になります。

今月は先月より仕入れれば、資金ショートのリスクが減る。

私はこれに気が付いた時、心置きなく、Amazon物販を拡大していこうと思うようになりました。

そしていつの間にか、銀行口座にキャッシュがたまっていき、ある日Amazon物販を辞め、仕入を停止しても大丈夫と思えるぐらいにキャッシュリッチになっているという事です。

資金ショートを防ぐベストな方法

仕入→販売する→前月よりも多く仕入→前月より売上を増やす→・・・・・・→やめられるぐらいの口座残高になっている。

Amazon物販は補助輪なしの自転車の運転と同じ

私はAmazon物販は補助輪なしの自転車と同じと言う説明をしました。

補助輪なしの自転車を運転する時、最初は怖いからスピードを出せないけれど、実はスピードが遅いと逆に不安定になってしまい、転倒するリスクが高くなる。

これと同じで。Amazon物販は、資金ショートを恐れてチマチマ仕入れるより、可能な限り仕入れてAmazonに納品すると言う戦術が最も適していると言うことです。

もちろん現実では、納品した商品が思って売れなかったり、値崩れを起こしてしまったり、様々なトラブルが発生してしまいます。

ですがトラブルを恐れてチマチマ仕入れるより、仕入を拡大し続けると言うマインドを持った方が、リスクが少ないのです。

ですので可能な限り仕入れると言うマインドを持った上で、資金管理、在庫管理をすることが必要です。

もっとも資金管理、在庫管理に関しても、(在庫)回転率という指標を一つだけ理解していれば、リスクを0に減らすことができます。

在庫管理については、こちらを参考にしてみてください。

Amazon物販で私がリスクを0にするためにとった安全策【要ブックマーク】

コメントを残す