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副業を始める時の一番の注意点とは?

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

私は社会人として大きく出遅れたものの、転職副業で実績を出すことができました。

まわりからは、「短期間でよくここまで持ち直したね」と言われます。

そしてこのブログでは私の経験をお伝えすることで、みなさんが自分に合ったキャリア形成ができ、幸せな生き方を実現することを応援しています。

そんな私が皆さんに「副業を始める時の一番の注意点」として伝えたいことは、「〇〇を恐れるな!」ということです。

さて何を「恐れるな!」かわかりますか?

正解は・・・

「失敗を恐れるな!」です。

「なんだ単純なことだな~」と思った人もいるのではないでしょうか。

けれども、残念なことに、サラリーマンはほぼ100%失敗を「極度に」恐れています。

極度に失敗を恐れると、新たなアクションを取れなくなってしまうため、副業での成功はかなり難しくなってします。つまりスタートに立てないから、副業を始めるにあたっての一番の注意点なのです。

では、どうすれば、失敗を恐れずになれるでしょうか?

詳しく説明しますので、以下の記事を引き続きお読みください。

日本は失敗が許されない社会

私がサラリーマンのほとんどが失敗を恐れていると感じるのは、日本社会が社会のレールから外れることに寛容ではないからだと思っています。

私はプロフィール(⇒こちら)にも書きましたが、30歳まで司法試験浪人をしていました。30歳の時に受けた司法試験に受からず、就職した会社では面接では、「あなたのようなアグレッシブな人間を評価する」と言ってもらえましたが、雇用形態は契約社員でしたし、正社員の総合職でないというだけで給与は安く、また発言や提案を聞いてもらえませんでした。

面接での発言とは違い、「社会のレールから外れた人間」として、扱われ続けたのです。これは「あなたは司法試験に受からなかったのが悪い」と言われているのと同じです。

つまり日本は失敗が許されない社会。平凡でも失敗しないことを求める社会なのです。

しかしこの風潮は大きなデメリットがあります。それはイノベーションが産まれないという事です。

かつて製造業の日本と言われており、トヨタのカローラ、ソニーのウォークマンと言った製品は世界中で大ヒットしましたが、携帯音楽プレーヤーはiPod(iPodを機能を取り込んだiPhone)にシェアを奪われ、自動車もテスラが時期にトヨタを追い抜くと言われています。

アップルやテスラのようなイノベーティブな企業が生まれないのは、そうした「失敗を許さない文化」であることが一つの原因です。なぜならイノベーションとは、たくさんの失敗があった中で唯一成功したものをいうからです。

アメリカ・シリコンバレーの失敗に対する考え方とは?

ご存知の通り、アップルやテスラはアメリカの企業です。皆さんは「シリコンバレー」という言葉を聞いたことがないでしょうか。シリコンバレーとは、アメリカ・カリフォルニア州、サンフランシスコの海岸沿いを指します。

シリコンバレーにはアップル、テスラやグーグルと言ったイノベーションを起こし、あっという間に人間の生活や、社会の仕組みを変えてしまった企業が数多く存在します。

そしてシリコンバレーにある、スタンフォード大学のビジネススクールでは、起業を目指す生徒に教授が以下のように激励をするのだそうです。

Fail First! Fail Often!

出典:スタンフォード大学MBA教授Ryan Babineauxらの書籍“Fail Fast, Fail Often: How Losing Can Help You Win”(和訳未刊行)

直訳すると「最初に失敗しろ、頻繁に失敗しろ」。ここまでくると失敗を推奨しているようですよね(笑)。

シリコンバレーでは「失敗は成功の母」であることが広く共有されているのです。

なぜなら成功のために失敗することを求めるのは、イノベーションは失敗の果てに起きることだからです。そんなカルチャーがあるから、絶えずイノベーティブな企業が産まれ、イノベーションなサービスがローンチされるのですね。

最後の1回でも成功すればあなたは「成功者」

でもここは日本だから・・・・。確かにそうですよね。

しかしなぜシリコンバレーで失敗を推奨する文化が根付いたかを考えれば、合理的な理由があることが分かります。

そして日本人でも納得するはずなのです。

シリコンバレーで失敗を推奨する文化が根付いたのはなぜでしょうか?

それを考える前に、みなさんに一つ別の質問をします。

「私は失敗者でしょうか?成功者でしょうか?」

いつもは記事の一番最後に張り付ける4コマ漫画です。30歳で司法試験を辞めた時にこの質問をした場合、私を失敗者と答える人がほとんどだったでしょう。

でもはどうですか?外資系企業で基本給50万円以上(ボーナスあり)、副業で月商100万円を突破している私を失敗者と考える人がほとんどいないのではないでしょうか?

成功者であるかも微妙ですが(笑)、統計を取った場合、成功者と答えた人の割合が失敗者と答えた人の割合より多くなるのではないでしょうか?

事実このページは35%の方がリピーターとなっていますが、それは私が「失敗者」でないから記事を参考にしたいと考えてくれる読者がいるのです。

このブログの訪問者構成

私の例を見て、シリコンバレーが失敗を推奨する理由が、なんとなくわかってきたのではないでしょうか?

それは「最後の1回で成功すれば、挽回ができる」からです。

事実スポーツ用品メーカーのNIKEの創業者フィル・ナイト

失敗を恐れるな。最後に成功をすればいいのだから。

と述べています。

また似たようなことを、光本勇介さんという起業家が言っていました。

【中古】 実験思考 世の中、すべては実験 /光本勇介(著者) 【中古】afb

絶版になっているようなので、中古本のリンクですが・・・・。

光本さんはスマホで処分したいアイテムの画像を送付すると、現金を入金してくれるサービス、CASHを立ち上げた人です。

株式会社BuySell Technologies

CASHはローンチ後、即資金枯渇となり、数日でサービス停止に追い込まれました。これは世に出たサービスとしては失敗ですが、光本さんは著書「実験思考」で以下のように述べています。

「いくら儲かる」とか「上場する」とか、そういう事にあまり興味はありません。それよりも世の中の真実がわかることが楽しいのです。

CASHの失敗で「おカネを欲しいと思っている人は想像より多い」と分かった光本さんは、給与先払の求人広告サービスや金利を日雇い労働で返済するサービスなどを思いついたと言っています。

つまり世の中の真実が分かれば、次のビジネスに応用できるという事です。

「最後の1回に成功すればあなたは成功者」

この考え方ですこし、新しいことにチャレンジするのが気楽になりましたよね。

副業での成功のパターンを学び、失敗のリスクを0に近づけよう!!

もっともサラリーマンが副業を始める場合、準備で貯金がなくなったりしてしまう人も多いと思います。だから投資が期待できるシリコンバレーの起業家と同じにように、失敗を推奨されても困るというのが正直なところではないでしょうか。

そこで失敗のリスクを0に限りなく近づける必要があります。そしてそのためには成功をする方法も同時に学んでおけばいいのです!

成功する方法がわかっていれば、何回失敗してもいつか成功できるので安心ですよね?

ですので失敗を恐れなくなった後は、ビジネスで成功をする方法を学んでください。

ちなみに、次の記事で、私が副業をする前に学んだビジネス教材をご紹介しています。

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