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副業で初心者がやりがちな失敗3つの解説【要ブックマーク】

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

私のブログでは一貫して、Amazon物販は初心者でもビジネスマンでも稼ぎやすいと説明してきましたが、成功確率100%では当然ありません。

失敗することもあります。

そもそも副業であってもビジネスをする以上、失敗するリスクというものは必ず存在します。

私の読者さんには副業で失敗して欲しくないため、このブログでも様々なリスクヘッジの方法を公開しています(例えば下記の記事)。

Amazon物販の副業で仕入れる商品は、安ければ安いほどいいのか?

それでも実際に失敗をしてしまう事があるのだと思います。

そこで今日は副業で失敗するケースケーススタディをしてみたいと思います。Amazon物販での例を主に記載しますが、結局、Amazon物販に限らず、すべての副業・ビジネスに共通することが分かるはずです。

この記事を読み、反面教師にしていただくことで、みなさんの失敗確率が少しでも下がればいいと思っています。

このブログ記事を読めばわかること

Amazon物販など副業で失敗するケースおよびその対策方法

副業での失敗例➀:継続できない

これは副業を始めたばかりの時に特に多い失敗例です。

せっかく決心して、Amazon物販の副業を始めようとしても、本業が忙しかったり、想定より稼げずモチベーションが下がってしまう。その結果、結果が出る前に止めてしまうという事です。

この様な継続ができないという失敗を防ぐためには、どうしたらよいでしょうか?

まず習慣化することを目指す

副業に限らず、習い事でも、継続するというのは人間にとってとても難しいことです。

それは人間の本能にもかかわっているからです。

新しいことを始めると、慣れない作業が多くなることから、普段より疲労も大きくなりますし、ストレスもたまります。

これらは生命の危険が上がるという事なので、人間の脳はなるべく新しいことにチャレンジしないように本能的に抑制をするのです。

人間の脳は、新しいことにチャレンジしないように抑制をする

そのため脳に副業に関することを「ルーティン」と認識させ、習慣化する必要があるのです。

習慣化するためには3週間時間が必要だと言われています。

そして習慣化するためには、毎日10分でも作業をすればよいと言われています。

ですので副業を始めたときは、10分でもいいから毎日作業をするようにしてください。

この時点では売り上げや、パフォーマンスを意識しないでください。続けることに意味があるからです。

もっとも習慣化する前であっても、作業をしているうちに、コツをつかんでくると、脳が「調子に乗る」ので、作業を徐々に継続できるようにもなるらしいです

秘訣は頑張らないこと!?モチベーションが上がらないときの対処法

最初のうちは、結果にこだわらずただ作業を毎日する。

それだけを意識するようにしてください。

副業での失敗例②:損切りができない

次の失敗例は、副業から撤退も必要になりうる事柄ですので、必ず読んでくださいね。

Amazon物販をしている中で

「この値段で売れると思っていたものがなかなか売れない」

「ライバルが増えて値崩れしてしまった」

ということはよく起こります。そういう時にあなたはどうしますか?

もし利益の出る価格で売れるまで待とうとするのであれば、あなたの副業継続に黄色信号が点灯します。

仕入費ロックがもたらす2つのリスク

もし仮に値崩れした商品が1万円で仕入れたものだとしたら、利益待ちをしている期間、あなたの1万円がロックされていることです。

これは2つの意味であなたのビジネスにリスクをもたらします。

キャッシュフローが悪くなるという事

仕入経費が元気に変換されていないという事は、キャッシュフロー(お金の流れ)が悪くなります。その結果、仕入費用≧売り上げとなり、仕入費用のカード引き落とし額が支払えないという事態になりかねません(資金ショート)。

資金ショートは起きた場合、あなたはビジネスを継続できないことになります。

Amazon物販の副業で仕入れる商品は、安ければ安いほどいいのか?

機会損失が生じるという事

1万円で仕入れた物を9,000円でさっさと販売したとします。そうすればその9,000円で商品を仕入れることができるようになります。今度は値崩れが起きず、12000円で販売できたとしたら・・・・。

結局1万円が12,000円になり、2000円の利益を手に入れたという事ですよね?

つまりあなたは1万円で仕入れた商品を売却しなかったために、2000円の利益を得る機会を失っているのです。上記のような2000円を、機会損失ということがありますので覚えておいてください。

値崩れした商品をさっさと売却しないことで生じるリスク

➀ 資金ショート

② 機会損失の発生

キャッシュフローを回すために「損切り」をしよう!

ここまで読んできて、Amazon物販でいかにキャッシュフローが重要かわかっていただけたのではないでしょうか?

キャッシュフローさえ回せばどうにかなるのです。

そのために値崩れしても現金化をする「損切り」をすることがとても大事です。

初心者はなかなかできないのですが、キャッシュフローを回すために、お金に変えていく勇気を持ちましょう。仮に赤字になってもキャッシュフローさえ回っていれば、また利益の出る商品を仕入れればいいだけです。

もっともキャッシュフローを厳密に意識するのは、結構面倒くさいです。事実、簿記論でキャッシュフロー計算書を勉強するのは、日商簿記検定の最難関、1級を取得する時です。

そのために回転率という概念を使えば、おおよそのキャッシュフローを判断することができるようになりますので、下記の記事を参考に、回転率を理解するようにしてください。

副業で資金ショートのリスクを0にするためにとった安全策【要ブックマーク】

副業での失敗例③:分析できない

副業を習慣化することもでき、キャッシュフローも安定させるコツがわかってきた。それでもビジネスを拡大できないという人もいます。

売上が3か月連続で同じ水準で、上がっていかない・・・・・。

こういう人は分析するビジネススキルが足りていない可能性があります。

昼間サラリーマンでも月商100万円は可能

確かに昼間サラリーマンをしていると、可処分時間に限りがあるので、専業の人より、どうしても規模が小さくなります。しかし私は、外資系企業でフルタイム勤務をしながら、月商147万円に到達しました。

また私の知り合いで物販にチャレンジをした浦田さんは、フルタイム勤務をしつつも月商200万円を達成しました。

※その後脱サラされて、Yahooショップに出店するまでになりました。https://store.shopping.yahoo.co.jp/tomysshop/

工夫次第では、昼間サラリーマンでも月商100万円は突破できるはずです。

多くの要素の中から最重要な要素を見抜く力

ではその工夫とは何か?

それはビジネスの考慮要素を重みづけをし、重いものから処理をしていくという事です。売上を伸ばすための方法が色々考えられても、最も効果的な方法を分析し、選び出す必要があるという事です。

これは人によって重みが違うために、一概には言えないのですが、自分で分析する力をつけることが重要です。

なお私が売上を大きく伸ばすきっかけになったのは、「過去に納品した商品のうち、売れ筋の商品を分析したから」でした。

やみくもに納品するのではなく、過去のデータに基づき、納品を開始したところ、その月に月商100万円を突破したのです(ただこれはあくまで私のケースです)。

下記のブログは私がAmazon物販をする前に見た無料動画です(全20時間、11万円相当!!)。この動画では月商1億円レベルの経営コンサルタント、加藤将太さんが実際のビジネスを分析し、最重要な要素を認定する様子が見られます。

一流の経営コンサルタントによる、ケーススタディは学ぶことが多いのですし、無料なのは期間限定ですので、今のうちにご覧になってはいかがでしょうか?

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成功してほしいからマイナス面も伝えます

巷では誰でも簡単に成功できるとしか言わない発信者がいます。あたかも誰でも成功できるかのようなことを言う人がいますが、そういう人は自分の商品を売りつけて稼ぎたいだけの人です。

上手く向き合って処理をすれば、リスクを限りなく0に減らすことができますが、ビジネスである以上リスクを0にすることはできません。

Amazon物販をやっていると、「全てが上手くいくことはないんだな」と実感します。

突然ライバルが増え、一気に値崩れしたり、赤字になってしまったり。

しかし、トータルで見て利益が出ていればいいので、ミスをしながらも前に進んでいくことが重要です。

そしてこのブログでは黒字を維持するために、リスクや難しい所を包み隠さずお伝えします。

皆さんも、もし失敗をしてしまったら、「勉強代」だと思って行動を続けてください。

諦めなければ道が開けてきます!!

モノレート代替となりそうな、オススメ無料ツールのご紹介

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