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会社を辞めたいあなたへ。キャリア形成は「継続は力なり」なのか?

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

皆さんこんにちは!

キャリア形成を考え、転職をしようと考える時、どうしても頭をよぎるのが現在の所属会社の在籍期間ですよね。「継続は力なり」という言葉もありますし、事実、3年未満の転職は評価が低くなると言われることもあります。

「継続は力なり」というのわかるけど、目の前にあるチャンスを逃してしまうのは・・・。

キャリア志向の皆さんなら、誰もが感じるであろう悩ましいジレンマですよね。

私の考えは「継続は力なり」は本当というものです。しかし時代が変わってきているのも事実だと考えています。

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終身雇用は「なくなりつつある」

日本はかつて終身雇用と言われ、社会人になって就職した会社に定年退職まで在籍するのが一般的でした。つまり一つの会社に在籍期間が長いことは、「継続は力なり」の実践ということで、推奨されていました。

しかしビジネスがグローバル化し、その後、日本企業でも欧米流の人材獲得戦略(TA)が普及していきました。そして、そういう時代の変化に早く適合する若い世代から会社で勤務をすることは、「契約に基づくに過ぎない」という考えを受け入れるようになり、あくまで所属会社は「かりそめの家」という考えをするようになって行きました。

その結果、若い人は転職を受け入れるようになり、本来、身分保障も意味する「終身雇用」という価値観を放棄するようになってきたのです。

つまり日本は、本来利益を受けるはずの若いサラリーマンが、「終身雇用」の価値観を捨てはじめ、転職してキャリア形成することを受け入れているのです。これから10年、20年後に、現在の若い世代が管理職になるころには、「終身雇用」という考えは過去のものとなっている可能性もあります。

いずれにせよ、若いサラリーマンが放棄し始めることにより、日本は終身雇用では急速になくなりつつあるのです。

しかし「継続は力なり」は、まだ通用する

もっとも転職が社会で一般的になったとしても、転職が簡単になるかと言われると、私には疑問に思います。たしかに風当たりが弱くはなるでしょう。しかし企業は転職者に求めるスペックやスキルを下げないと思われるからです。

転職者に求めるスペック

転職が一般的になっても、企業はジョブ・ホッパーのような人を求めません。すぐ辞められると、再びポストに穴が開き、業務が回らなくなり、また後任採用をしないといけないからです。

つまり、企業は「転職志向」が強い人を求めません。むろん、「定年まで働いてくれる人」を求めるわけではないですが、「企業に価値を提供してくれる人」を求め、また価値を提供するには、相応の時間がかかるため、「継続は力なり」を理解している人を採用するようになるという事です。

転職者に求めるスキル

ビジネスのグローバル化というのは、世界で統一的なルールが形成されるという事を意味します。例えばアメリカ合衆国に本社のある外資系企業の日本法人は、US GAAPという会計ルールに則って経理事務が進んでいます。しかし日本に所在地がある以上、日本で税金を納めるので、日本の会計基準に則ることも当然要求されます。

つまり昔は簡単だった業務に、高度な専門知識が必要になってくるというのが、グローバル化の一つの特徴なのです。そして高度な専門知識を手に入れるにはある程度の年数が必要になります。

ジョブホッパーではスキルがつかない理由を詳しく書きましたので、ぜひお読みください。

仕事がつまらなくておかしくなりそうだった私が仕事のやりがいを手に入れた理由

現代では、「継続は力なり」を理解していないと、高度な専門知識がないと判断されてしまうのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?終身雇用という価値観が、日本の社会から無くなっていくとしても、「継続は力なり」の意識は必要であることは理解いただけましたでしょうか。

なので、日本社会が変わったからと言って、すぐに転職しようとするのは考えるべきなのです。1年目で感覚をつかんで、2年目で一人でできるようになり、3年目で改善点を見つけて改善する。これでもかなり早い学習スピードだと思いますが、やはり1つの業務を3年は継続する必要があるのではないでしょうか。

3年継続する力が必要ともいえます。

シンギュラリティは近く、「継続」期間は短くなる

もっとも「3年継続する力」に関しても、社会にアンテナを貼って分析する必要があると言えます。

皆さんは「シンギュラリティ理論」という言葉を聞いたことがないでしょうか?

2029年にAIが人間並みの知能を備え、2045年に技術的特異点が来る。

これはレイ・カーツワイル博士という人が唱えた議論で、「技術進歩においてその性能が直線的ではなく、指数関数的に向上する」ことから、AIの性能向上があるところで大幅に進歩するようになるため、2045年にはAIが人間を抜く技術的特異点(シンギュラリティ)が訪れるという内容になっています。

指数関数的に向上というのは、「倍々ゲーム」と考えればいいです。

1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048‥‥

最初は増加量が1ケタでしたが、あっという間に4ケタの増加量になり始めましたよね?

つまりAIの進歩のスピードは、上記と同じようなスピードになりますので、時期に人間を超えていくというのが理解いただけたのでしょうか?

そうすると高度な専門知識を備えたAIというのも、2020年代中に生まれる可能性があるのです。最終的には人間の仕事をすべて奪ってしまうのかもしれませんが、しばらくはAIは人間を補助することになります。

この様に考えると、「高度な専門知識」の習得、体得が3年よりも短くなる可能性があるという事です。そして2045年に人類を超えるAIが出るという予測が本当ならば、そのような世界がすぐに訪れると推測することができます。

「力」になったといえる継続期間を見極めよう!

そこでキャリア志向の皆さんには、ぜひ、何年継続すれば、「継続は力なり」と評価されるようになるかを、常に考えて、キャリア形成してもらいたいと思います。

技術進歩のスピードは、ここから急に早くなっていくのかもしれません。その結果、1年で価値観が「時代遅れ」になってしまうこともあり得ます。

今日の記事が、皆さんのキャリア形成に役立つのであれば幸いです。読んでいただきありがとうございました!!

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