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サラリーマンの給与が少なくなる3つの理由をビジネスモデルから解説

ささき こうじ

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

このブログを訪れたあなたは、給与が少ないと思っているのではないでしょうか?

給与は業種や会社の給与テーブルなどによって変わりますが、実は、「サラリーマンは儲からないビジネスモデル」であることはご存じでしょうか?

確かに給与が低いか否かは、その人の会社の業界、給与体系などで変わってきます。

しかしサラリーマンの給与は、低くて当たり前なのです。ビジネスモデルを考えれば。

ささき こうじ

業種や給与体系での比較は結局、「低いレベルの争い」に過ぎないのです。

今日はなぜサラリーマンの給与が低いのかを、解説していきますね。

なお、以下のスタエフを聞いてから記事を読むと、理解しやすいと思います!

この記事を読めばわかること

サラリーマンの給与が低い本質的な理由

サラリーマンの給与が低い理由➀:会社の所有者ではないから

サラリーマンの給与が低い理由のひとつ目は、サラリーマンは会社の所有者ではないという理由があります。

会社の所有者は会社に出資をした人です。あなたの会社が株式会社ならば、会社の所有者は株主です。株主は会社の利益からは配当金という形で、その利益の一部をもらう権利があります。

最初に株主に利益」。サラリーマンが馬車馬のようになって働き、会社の利益を出したとしても、その利益はまず株主の懐に入る仕組みになっているのです。

株主へ配当金を支払った後、利益を社員間で分割することになり、昇給したり、ボーナス支給となったりするのです。

つまり給与とは本来、労働の対価ですが、株主へ配当金を支給した後に対価計算になるわけですから、給与は労働の対価よりも必ず少なくなるのです。

ささき こうじ

会社によっては給与として株を与えることがありますが、それでも発行済み株式数からすると微々たるものですよね?

やはり、給与は労働の対価よりも少なくなるのです

サラリーマンが給与が低い理由その②:自分のコピーが作れないから

もう一つの理由は、サラリーマンは自分のコピーを作れないからです。

儲かるビジネスというのは、すべてコピーを作って売っています。例えば日本でCDを売っているB’zは、自分たちが作った曲をCDにコピーをして、CDショップやAmazonで販売しています。

もしB’zがCDを売らず、演奏活動だけをしていた場合、今よりと同じ収入でいられるでしょうか?

だからCDに自分たちの演奏のコピーデータを焼いて、ほしい人に買わせるビジネスをしているのです。

サラリーマンは会社と労働契約を結びますが、労働契約では自分の業務を他人にさせることが法律上禁じられています。

もしあなたがコピーを作ることができれば、労働でこなせる業務が2倍になりますので、給与も2倍になるはずです(先ほど説明した通り、株主への還元という問題はありますが)。

しかしそれはできない。仮に仕事が忙しい場合、あなたの業務を会社が切り取り、別の人に割り振ったり、派遣社員を派遣してもらったりします。

その時点であなたは労働でその業務をすることはなくなるので、対価である給与が増えない。

だからサラリーマンは、自分をコピーできないから給与が低いといえるのです。

自分で制作した商品を販売していないから

サラリーマンの給与が低い次の理由は、サラリーマンは自分の商品を販売していないからです。

自分で制作した商品を販売できるならば、その商品の販売利益を丸取りすることができます。またその商品はあなたの資産となり、形を変えて有効利用をし、さらに収益を増やすこともできます。

しかしサラリーマンは所属する会社が制作したサービス、製品を売っています。そのため販売価格、販売数を自分で決めることができませんし、販売利益を丸取りすることができません。

そのためサラリーマンは収入が低くなってしまうのです。

一方、B’zは自分たちが制作した曲を販売しています。そしてB’zはCDの売り上げを、(販管費があるにせよ)丸取りしています。

そればかりか楽曲の著作権を持っており、他人が演奏したり、カラオケで歌われたりすると、権利料が手に入ります。つまり自分たちが作った商品を資産となって、さらに収益を生んでいるのです。

自分の商品を制作するというと、アーティストを思い浮かべてしまいますが、じつは収入が高くなるビジネスの必須の要素なのです。

給与が少ないと嘆くなら、給与以外の収入を得られるように

以前この記事で、給与が上がる方法について書きました。

給与を上げる方法は、➀ビジネスの知識を学ぶこと、②ビジネスのロジックでものを考えられるようになることです。

しかしビジネスマンとはそもそも儲からないビジネスもであることは、理解しておく必要があります。

そうですよね?社長より稼ぐサラリーマンはいないですよね?

業種によって違いがあると思いますが、東証一部上場企業は部長級になって初めて賞与込みで年収1000万円を超えるといわれています。

何十年も会社で働き、幸運にも部長まで上り詰めてようやく1000万円。その一方で自分がビジネスオーナーになれば、2,3年で億単位の収入を稼ぐことも可能になります。

サラリーマンである以上、給与が少ないことは宿命なのです。

なので給与が少ないと嘆く方は、自分でビジネスをすることを選択肢に入れてください。

その際、➀自分の制作した商品を展開するビジネス、②コピーができるビジネスをするようにしてください。

私もこれを意識しながらビジネスをやっています。

私はこのブログで行っているビジネスは、Twitterで展開したり、記事の内容をスタエフで発信するなどコピーができるビジネスで、私もブログ記事を利用してTwitterでツイートしたり、スタエフで配信したりしています。

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