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知らないと損をする?Amazonで出品する商品のラベルに関するルール

ささき こうじ

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

今日はAmazon物販で、私が最初、知らなかったばかりに損をしてしまったことを書きます。

ここはAmazon規約の中でも少しわかりづらい所なので、ちゃんと読んでくださいね!!

Amazon FBAを利用して物販をする場合、倉庫に納品する商品にはラベルを貼る必要があります。

※「Amazon FBAって何?」と思った人は、以下の記事を先に読んでから、この記事を読んでください。

アカウント開設成功

【初心者向け】Amazonで出品するまでのプロセス

このラベルシールには、Amazon独自の商品管理コードASINがかかれています。Amazon倉庫に納品した商品が届いた後、倉庫スタッフがすべての商品をスキャンし、あなたが何を納品したかが記録されるわけです。

Amazon倉庫にはメーカーや、他の出品者からから日々、大量に商品が届きます。そのため商品の管理でトラブルが起きないようにするため、ラベルの貼り方にもちゃんとしたルールがあります。

そしてこれを間違えると、Amazonから「間違えていましたよ」というメールが届き、手数料が取られます。

手数料は1つ30円ぐらいですが、初心者のうちは資金繰りが安定しないため、30円でも損をしたくないですよね?

ぜひこの記事を読んで、ルールで指定されている貼り方をちゃんとできるようになってください!!

ラベルの貼り方に関するルール

Amazonに納品された商品は、Amazon専用の商品コードASINで管理されているのは、最初に述べたとおりです。

Amazon FBAで出品をする時、ラベルシールにはASINのバーコード、ASINコード、商品名が印刷されます。

こんな感じです。

Amazonにしてみれば、大量に倉庫に届く商品を管理するために、ラベルはちゃんと貼ってほしいと思っているわけです。そのため細かくルールを設定しているのです。

ルールは細かいのですが、貼り方自体は簡単です。

では早速見ていきますね!!

➀ JANコードのバーコードが隠れるようにする

商品のなかには、実店舗のレジで読み取れるバーコード(JANコード)が表示されている物もあります。JANコードASIN二つが見える状態だと、AmazonのバーコードリーダーがASINを正確に読み取れなくなります。

そのため、JANコードのバーコードは隠すようにASINのバーコードが印刷されたラベルシールを、商品に貼ります。

この時、ラベルのASINがちゃんと読み取れる状態に貼る必要があります。

例えば、筒状の曲がっている所にASINのラベルシールを貼ると、納品時に機械が読み取ってくれずに、Amazonから注意メールが来ることがあります。

ちなみにJANコードのバーコードが複数ある商品もありますが、ASINのラベルシールが貼れなかった方を白紙のラベルシールで隠せばいいです。

②  期限がある商品は期限が隠れないようにする

次に注意しなければならないのは、期限がある商品を納品する場合は、ラベルシールで「期限の印字」を隠さないようにすること。

期限がある商品を、「要期限管理商品」と言いますが、このカテゴリーの商品については、以下の記事で解説をしています。

【Amazon物販】これを読めば100%安心!要期限管理商品のFBA納品方法について【簡単!】

JANコードのそばに期限の印字がある場合は、特に気を付けてください。

どうやっても隠れちゃうよ・・・・という商品もあると思います。

そういう場合は、ラベルシールの余白をハサミで切り取ってみてください。

ASINコード、ASINのバーコード、商品名がちゃんと読み取れれば、OKらしく、私はAmazonから注意されたことはありませんでした。

ルールをちゃんと守らないと手数料を取られます

以上がラベルを貼る際のルールです。Amazon FBAで納品プランを作れば、PDF化したデータが自動で出てくるので、印刷をして貼るだけですが、ちゃんと貼らないと手数料が発生します。

1つにつき30円です。

商品管理上、ラベルが必要不可欠なので、Amazon倉庫スタッフが貼りなおすため、その手間賃を払うということですね。

なおあらかじめ手数料を払えば、Amazon倉庫スタッフが貼ってくれるサービスもあります。

忙しかったり、手先が器用じゃない人は、このサービスを使うのも一つの手ですが、私は利用したことないです。

Amazon倉庫に送品する箱の中には、だいたい30商品ぐらい、多いときは60商品ぐらいを封入しますが、ラベルを貼る余裕がないとは思っていないです。

もっとも200商品、300商品を一度に納入する場合は、手数料を支払って、貼ってもらうかもしれません。

私の考えですが、参考にしてみてください。

ラベルシールがいらない商品

実はAmazonに納品する商品の中には、ラベルシールを貼る必要のないものもあります。

これはAmazonが、その商品に関しては、Amazon倉庫で納品を管理する場合、商品をひとまとめに管理してお客さんから注文が来たらそこから発送するというスタンスを取っているためです。

ラベルを貼る必要がないため面倒くさくないのですが、自分の商品が売れたという扱いになっても、購入者に届くのは自分が納品した商品でない可能性があるのです。

自分が納品するときは、箱がへこんでいないか、外側の箱が汚れていないちゃんと確認しているのに、別の人が納品した少し汚れた商品が手元に届くということもあり得ます。

そうすると☆1つの評価を付けられるかもしれませんし、返品されるかもしれません。

これってなんだか理不尽で嫌ですよね…

なので他人の商品と一緒にされないように、Amazonセラーセントラルから設定をしてください。

私はAmazon物販を始めたばかりの頃、この設定方法を知らずなかったため、「箱がボロボロ」とクレームを受け、返金処理をされたことがありました。

そういう場合はメルカリで格安で売りさばくのに・・・・。

設定方法はたったの3ステップです。

①出品用のページの右上の設定ボタンをクリックします。

②矢印を合わせると、縦にメニューが出てくるので、一番下の「FBAの設定」を選びます。

③在庫の設定で、「ラベルなし混合在庫」の項目を無効にします。

これだけすれば、もう他人が出品した商品のせいで、返品されたり、返金処理をされたりすることはなくなります。

倉庫

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