月商147万円、年収280万円アップを実現するきっかけとなった無料動画

プロフィール

はじめまして!

現在、サラリーマン勤務の傍ら、Amazon物販の副業を行い、ダブルインカムで生活している、ささきこうじです。Amazon物販の副業は、開始4か月目で月商147万円(粗利39万円)を達成しました。

また2018年10月に転職活動をし、年収280万円アップのオファーをもらい、現在の会社に転職しました。

これだけ聞くとみなさんは私のことを、いかにも優秀な、バリバリ働くキャリア志向のサラリーマンであると思うかもしれません。

でも私は新卒キップを使えず、30歳まで職歴がなかった人間です。

そんな私がなぜ2つの実績を出すことができたのか。振り返って考えてみたところ、どちらもある1つのキッカケがあったからだとわかりました。

このブログはそのキッカケを伝えることで、皆さんにキャリアの選択肢を増やし、社会的に成功してもらうために開設しました!!

「やらない後悔よりやる後悔」弁護士を目指した学生時代

私が大学を卒業したのは2006年。リーマンショック前で好景気の時代でした。

新卒就活市場は超売り手市場。

「これから団塊の世代がどんどん定年退職する」

と企業が危機感を覚えはじめていたころでした。

しかしそんな時代にもかかわらず、私は就職をせず、司法試験を受けることを決めました。

その当時、司法制度改革が始まり、日本でも法科大学院(ロースクール)が開校され、「多様なバックグラウンドを持つ人々が法曹になるべきだ」ということが主張されていました。

これを聞いて、「多様なバックグラウンドを持つ人々が法曹になるべき」という意見は正しいと思いましたし、自分の腕で稼いでいく自営業という働き方にも魅力を覚えました。

それに弁護士は、自分のスキル次第で海外をまたにかけることも、国家権力とも戦う事もできる。

この時はじめて、弁護士という生き方にとても魅力を感じました。

「やらない後悔よりやる後悔」

そこで私も弁護士になろうと決意をしたのです。

それが大学4年になる直前の春休み。当時は就活解禁が大学3年の秋からでしたので、何社かの企業にエントリーをしていましたが、すべて辞退をしました。

司法試験浪人の末、気がつけば30歳に・・・・

しかし現実は甘くありませんでした。司法試験は最難関の国家試験で、弁護士になりたいという気持ちだけで合格できるほど簡単なものではありませんでした。

勉強が比較的得意だったので、今まではフィーリングで試験勉強をしてもそれなりに結果を出せたのですが、司法試験は日本で最も優秀な層ばかりが受ける試験。

そんな強力なライバルと戦うためには、

・合格者の勉強方法や弁護士の仕事をイメージし、それを模倣すること(これをモデリングと言います)

・ゴールを見据えて、綿密な計画を立て、自分に何が足りないのかを分析すること(これを逆説思考と言います)

が必要なのです。

しかし当時の私はそれを理解できず、相変わらず気分の赴くままに勉強をしていたのです。

司法試験に落ち続け、気がつけば30歳。

いよいよ両親から

「いい加減に就職をしろ!!」

と怒られてしまい、司法試験浪人を続けられなくなってしまいました。

その時点で私は

法科大学院も修了していたので、新卒切符を使えない。しかも30歳で職歴なし。

圧倒的なハンデを負って、就職活動を始めなければならなかったのでした・・・・。

心が折れそうになった就職活動

就職活動は苦戦しました。書類選考はほとんど通らず、お祈りメールばかりもらう日々。

たまに面接に進めても、

「モラトリアムをしたツケ」

「いい年こいて親のすねをかじれてうらやましい」

というようなバカにされるようなことを言われる始末。

正直、精神的につらくなり、心が折れそうになりました。

なぜ自分の人生を考え選択したのに、バカにされないといけないのか・・・・・
「やらない後悔よりやる後悔」というけれど、やる後悔も結構大きいんだな・・・・

でも、誰からも「司法試験を受けろ」と言われず、自分の意志で受けたわけですから、逃げるわけにはいきません。

就職活動5か月目、19社目に応募した会社とご縁があり、内定をもらうことができました。

面接では

「弊社はあなたの様な自分の頭で考えて生きていこうとする人を評価する」

「弊社でもアグレッシブに仕事をしていってほしい」

と言ってもらえ、高評価もしてもらいました。

雇用形態は契約社員でしたが、「弊社の評価制度は、雇用形態に限らず実績を見る。アグレッシブに働くのであれば正社員登用も可能

と面接官に言ってもらえたため、内定を受諾することにしました。

苦労して就職した会社は、仕事がつまらない会社

しかし就職できた喜びも、すぐに収まってしまいました。

その会社は東証一部にも上場している日系企業なのですが、実際入社をしてみると、新卒組か中途組か、正社員か契約社員かなどで身分制度、区別がある会社だったのです。

前職の東証一部上場・日系企業のテナントビル。外側だけよく見せていると言われかねない企業だった。

身分制度があり、格差のある会社

契約社員は社員証の色が違うので、会社では一目でわかるとようになっているという身分制度の徹底ぶり。

中途で契約社員の私は、発言を聞いてもらえず、男の非正規労働者という事でバカにされる始末。

ある時は

私「この申請には予算捻出の仕方の資料を添付する必要があるので、再提出をお願いします」

相手「(わざと私の目の前にいる正社員の上司のところに行き)ささきがこんなこと言っているけど本当なの??」

読んでるみなさんの気分が悪くなってしまうので辞めますが、陰湿なイジメなようなものもたくさんありました。

仕事でもひたすらアシスタントみたいな仕事を割り振られてしまいました。

それでも面接で

「弊社はあなたの様な自分の頭で考えて生きていこうとする人を評価する」

と言われたから、業務改善の提案をしたりしました。

例えば、その会社は稟議申請などをする際に、紙でハンコをもらうような会社だったので、

私が

「ワークフローシステムについて調べますので、導入していただけないでしょうか?」

と上司に言ってみても、「すでにシステムを導入していて、その会社から常駐してもらっているし・・・・」とごにょごにょお茶を濁されました。

分かる人はわかると思いますが、私が就職した企業は、そこそこ儲けている日系企業特有の特徴がある会社でした。

つまり

ビジネスのスピードが遅く

フロー改善の意欲もなく

なあなあで仕事をしたい

と考えている人ばかりの会社でした。

【労働基準法違反含む】正社員と契約社員で労働条件が違う会社

また契約社員は正社員と別の給与テーブルが用意され、給与が上がりにくく、上限もはるかに低く抑えられていました。

ちなみに特に正社員と契約社員で仕事の内容が違うというようなことはありませんでした。

だから私の残業時間は月20時間から30時間になりました。

みなさんも同一労働同一賃金の原則という言葉を聞いたことがあると思います。

つまり給与は仕事の対価なので、仕事の内容で決めるべきであって、正規雇用か非正規雇用かと言うような雇用形態を基準で決めることは不合理であるという考えです。

ただ給与に関しては、30歳まで職歴がなく、社会のレールを外れたためやむを得ないと思っていたところもありました。

有給休暇についても前年の繰り越しなし、1年で最大で10日しかもらえない会社でした(これについては労基署に情報提供をして直してもらいましたが)。

東証一部に上場しているのに、労基法違反・・・・。

このブログはブラック企業批判をするブログではないので辞めますが、ちょっとすごいですよね。

営業以外が出世できない会社

給与に関しては、自分がレールを外れた人間なのでしょうがないと思っていたと私は言いましたが、それは面接で言われた「アグレッシブに働くのであれば正社員登用も可能」という言葉を信じていたからでした。

頑張って正社員登用されれば・・・

頑張っても報われない会社

そう思ってひた向きに働こうと思っていたからでした。

しかし働き始めてだんだんわかってきたことがありました。それは営業以外正社員登用がほぼないという事でした。

私は人事所属。働き始めて2年ぐらいで薄々感じるようになったので、調べてみたところ、過去10年、営業部以外からの登用がほぼないような会社でした。

私にとって一番ショックだった事実はこれです。

確かに働くことについては様々な価値観があるため、私がなぜ一番大きなショックを受けたかがわからない人もいるでしょう。

しかし私は当初、弁護士になって自分の腕っぷしで未来を切りひらいていこうと考えていた人間です。そして「やる後悔よりもやらない後悔をしたくない」という考えから、司法試験を受けた人間です。

ですので頑張っても可能性が限られていることほど、苦痛に感じることはありませんでした。

「やらない後悔よりやる後悔」のほうが大きいというけど、本当なのかな・・・・

そんなことを毎日思っていましたし、人生に絶望を感じながら生きているような状況になってしまいました。

あるビジネスコンサルタントとの出会い

「こんな状況から抜け出さないといけない。でもどんな選択肢があるというのだろう」

閉塞感を感じながらも、もがき方すらわからない日々が続いていました。

そんな時にあるビジネスコンサルタントの存在を知りました。

その方は、起業のためのネットスクールを開校している方で、その人のスクールは、圧倒的な実績を出していました。

当初は、「巷によくある大げさな広告で人を集めるネットスクールだろう?」と思っていたのですが、無料で公開されている動画を見たところ、そのコンサルタントは

「世の中にたくさんネット教材があるけれど、誰もビジネスそのものを教えていなかった。そこで私は、ビジネスを教える教材を作りたいと思った」

と言っていました。

「ビジネスを教えてくれれば、どんな形態のビジネスでも行えるようになる」

論理的に考えればそうです。事実、不用品回収業、歯科医師など様々な業界の方が、このビジネスコンサルタントにビジネスを学んで、成功していました。

いずれも出典:マーケティングコンサルタンツ(株)

ビジネスの知識を学べば、この状況を変えることができるかもしれない!!

久々に私は心の底から興奮をすることができました。

今の会社では仕事が面白くないし、先が見えている。それならこのコンサルタントのスクールに通い、脱サラをするのもいいのではないか?

そう思い、勉強を開始することになりました。それが2018年2月でした。

仕事を終え退勤した後、近くのマックでコーヒーを飲みながら、スクールのネット動画を見る日々がはじまり、ビジネスの知識をつけていきました。

転職活動を開始。年収280万円アップのオファーをもらう。

2018年8月、スクールでのインプットを終え、いよいよ私もビジネスを自分で行う時期になりました。

その頃は、ビジネスマインド、ビジネスの知識もそれなりについてきたからでしょう。また勤務を開始して3年程度経ち、一般的に転職可能なタイミングになったこともあると思います。

私は、その当時の会社で勤務を続けるモチベーションが、完全になくなってしまいました。

正直迷いました。転職をしたくなったけどそれは正しい選択かわからなかったからです。

私は脱サラを目指して日々勉強している。転職をして、仕事が忙しくなったら・・・・。

1か月ぐらい頭の中でグルグル自問自答を繰り返していました。

答えが出ないまま9月に夏季休暇を取得し、スペイン・バルセロナに行きました。

そして有名な観光名所、サクラダ・ファミリアの中に入ったのですが、サグラダファミリアの美しいステンドガラスを見ていた時、神の啓示があったがごとく心が晴れやかになりました。

そして私は「転職活動をしよう!」と決心するに至り、ホテルに帰った直後、スマートフォンで、転職エージェントに登録をしました。

サグラダ・ファミリア内部。このステンドグラスを見ていた時に転職を決意する。

帰国後にエージェントに会って自分のスキル、経験を説明し、また「自分はキャリアアップのために転職をしたい」と強調をしました。

その後履歴書と職務経歴書を書き、転職活動を開始しました。

1ヶ月もたたないうちに、4社の会社から面接のお誘いをもらいました。30歳職歴なしだった前回とは大違いです。しかも書類選考通過率8割。

現状をもうすぐ変えられるかもしれないとワクワクするようになって行きました。

それでも面接では冷静になって、ロジカルに、ヴィジョンに向けて行動をとったことを主にアピールしました。

そして面接に呼んでいただいた会社の1社から何と、

年収280万円アップ

のオファーをもらったのです!!

前職の給与明細。契約社員なので賞与なし。
転職先のオファー面談で提示されたレター。基本給与600万円。これに残業手当と賞与が加わる。

この会社の面接では会話をしただけで、自分の何が評価されているのかもわからないという感じでしたが、ふたを開けてみれば、「1回の転職でこんなに年収って上がるのか?」と思うような高評価をいただきました。

面接で私は、年収よりも仕事のやりがいや、キャリア形成をするにあたって明るい展望があるか描けるか、ということを重視していることを一貫して伝えました。

だから年収については、「現職から上がればよい」というスタンスでした。

しかしそういう私の話を聞いて、希望を大幅に上回る年収をオファー面談で呈示されたのですから、私のことを非常に評価してくれていることを感じました。

そして私に対する期待を込めて、上記年収を提示をしてくれたと考え、オファーを受諾しました。

転職先は外資系企業なのですが、入社してみると外資系らしく年次やポジションに関わりなく、意見を主張することができる会社でした。

私は転職をしてから日々、楽しみながら仕事をすることができるようになり、毎日とてもハッピーになっていきました。

やらない後悔は本当に大きいんだ・・・・。

私は自分のスタンスが間違っていないことを再認識しました。

副業を開始したところ、開始4か月目に月商147万円

最初に起業スクールを受講していたころは、真剣に脱サラを考えていました。転職してからしばらく副業の準備をストップしていましたが、転職して3か月たった時、

自分の可能性にチャレンジするべく、私もビジネスをしてみたい

と思うようになりました。

「やる後悔よりやらない後悔の方が大きい。」

転職で成功した私は、自信を取り戻すことができたので、「アグレッシブにチャレンジしたい」と思うようになっていきました。

起業スクールで学んだことを思い出し、教わった思考方法をフルに利用しました。

そして商品仕入れサイトをみつけ、Amazonで販売できる商品のリサーチをし、Amazonへの納品を開始しました。

すると開始4か月に月商147万円を突破することができました!!

開始初月、2019年3月の売上
月商100万円突破
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そし開始4か月後(2019/6/17~2019/7/16)の売上

作業にあてた時間は会社での隙間時間や、退勤後帰宅してから寝るまでの時間で、1日平均2時間程度でした。

通常物販では粗利(=売上-仕入)が売上の20%になるのですが、私の場合は粗利が30%近くになり、月商147万を達成した時は、39万円の利益を出すことができました。

なぜ私はこの2つの実績を出すことができたのか・・・・・

私は短期間で次々と起きた、上記2つの変化について、驚いてばかりいました。

そもそも30歳まで職歴がなく、社会のレールから外れてしまった元司法試験浪人。なぜ、こんな短期間に2つの実績を出せるようになったのでしょうか。

副業に関しては、受講した起業スクールのおかげであることは明らかでした。

でも転職の成功については、ずっと理由が分からなかったのですが、ある時に気が付きました。

これも同じく起業スクールのおかげだったのです!!

司法試験浪人を辞めて就職してから、転職までの間に私に起きた生活の変化は、起業スクールを受講した点だけです。

それに企業は従業員にビジネスを行うことを求めます。当たり前ですが。そうであるならば、ビジネスの知識、ビジネスマインドがある人を評価し、採用したいと考えるのではないでしょうか?

企業によっては従業員の副業を認めたり、株式を報酬として与えるところがありますね?

ところでなぜ会社はそういうことをするのでしょうか?

それは従業員にビジネスの知識とビジネスマインドを持ってもらいたいからです。

私は転職先でも管理部門所属ですが、営業部員でなくとも、ビジネスの知識、ビジネスマインドがある人を評価する。企業はビジネスを行う組織である以上、考えてみれば当たり前ですよね。

「やらない後悔」をせず、「やる後悔」もしないために、ビジネスの知識、ビジネスマインドを身に着け、社会的に成功しよう!!

上記2つの経験から、ビジネスの知識、ビジネスマインドは、キャリア形成にとって不可欠なものであると私は確信しました。

そして私に限らず

  • 仕事がつまらない
  • やりたい仕事ができていない

と悶々としている人が多いことも理解しています。

そんな方々に、ビジネスの知識とビジネスマインドを身に着け、キャリア形成をしてもらおうと思い、このページを開設することにしました。

ビジネスの知識とビジネスマインドを身に着ければ、キャリア形成の可能性が大幅に広がります。

副業を大きくして脱サラすることも、年収をアップしてやりがいのある仕事がある会社に転職することもできます。

そればかりか、社会通念にとらわれず、あなた望み通りのキャリアを形成することも可能になります。

例えばあなたがミュージシャンになりたいという夢があったとします。もし自力で月30万円稼げれば、会社を辞めて、アルバイトを続けながら、ミュージシャンとしての活動ができるようになるのではないでしょうか?

そしてミュージシャンになったあとも、ビジネスの知識とビジネスマインドがあれば、効果的にプロモーション活動や販売活動ができるようになるのではないでしょうか?

どうせならば、「やらない後悔」より「やる後悔」をしたくありませんか?

もしあなたがビジネスの知識とビジネスマインドを手に入れれば、キャリア形成の選択肢が増えるので、「やらない後悔」をしなくてよくなります。

そればかりか、社会的な成功も可能になるので、「やる後悔」すらしなくなるのです!!

こブログでは、仕事がつまらない、悶々として生活をしているサラリーマンの皆さんを応援するために開設しました。

ぜひ、ビジネスの知識とビジネスマインドを手に入れ、キャリアを考える自由を手に入れ、社会的に成功しましょう!!

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