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転職活動は退職後に始めてもよいか?

ささき こうじ

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

転職したいと心に決めていても、仕事が忙しくてアクションが取れない人もいるのではないでしょうか?

仕事が忙しくて在職中の転職は難しいという人もいると思います。

なかには退職してから転職活動をしようというと考えている人もいるのではないでしょうか?

今日は転職活動を始めるタイミングについて考えてみます。結論から言うと、「無理をしても在職中に転職活動をすべき」ということです。

退職した後に転職活動をしても、それだけで不利益にはなりませんが、在職中に転職活動をする方が、より成功確率が高いのです。

ちなみに私がブログタイトルにもある年収280万円UPのオファーをもらった時は、在職中に転職活動をしていました。

今日は在職中の転職活動の方が成功確率が高いのかを書いていきますね。

転職はタイミングで成功するか決まる?

転職活動を在職中にするか、退職後にするか?

これは結構悩ましい問題だと思います。もちろん残業の多いブラック企業勤務だった場合は、体調を悪くしないようにするためにすぐに退職して、それから転職活動をすべきでしょうが。

でも転職活動のタイミングで成功するか否かが変わるなら、なるべく成功確率が高いタイミングで転職活動をしたいのではないでしょうか?

採用担当は在職中か退職済みかを重視しない

まず理解しておいてほしいのは、企業の人事の採用担当者は在職中か退職済みかを重視しないということです。

あくまで見るのはスキル、経験、人柄。

ささき こうじ

私は米系製薬会社の人事担当です!

人によって資産の多さや、プライベートの事情が様々でしょうから、「退職後」に転職活動をするというのは、戦略としてありなのです。

しかし最初に述べた通り、私は在職中の転職活動をおススメします。なぜなら退職後の転職活動は以下ようなデメリットがあるからです。

貯金を切り崩して生活費をねん出しなくてはいけない

第一のデメリット金銭的な問題です。

退職すると当然ながら収入がなくなってしまいます。

中にはハローワークから失業給付をもらおうと思っている人がいるかもしれません。しかし自己都合退職の場合は原則、ハローワークに失業を申告してから2か月間は給付がありません。

そのうえ給付額は給与手取りと同じではなく、最大でひと月約25万円程度です。

もちろん貯金額は人それぞれでしょうし、中には株式投資で毎月一定額の評価益が出る人がいるかもしれませんが、貯金口座が減っていくのを日々感じながら職を探さないといけなくなります。

あなたはこれに耐えられるでしょうか?

退職後に転職活動を行う人は、退職する前に、必ず自分に問いかけてください。

生活のリズムが崩れる

次のメリットは心身の健康上の理由です。

人間の体内時計は約25時間で1日と認識するそうです。つまり放っておくと、1時間ごと1日が終わるのが後ろ倒しになっていく、すなわち、生活が夜型になっていくということです。

そして夜型の生活になると、睡眠が浅くなるため、慢性的に疲労しているような状態になり、頭も働かなくなります。

しかも収入がないから、出かける予定などもそんなに入れられない。

つまり退職後に転職活動をすると、体調不良の状態で転職活動する必要があるということです。

私は司法試験浪人をやっていた時、夜型の生活になってしまうことが多々ありました。

朝日が昇り始める時に寝て、午後2時ごろ起きるというサイクルでした。

司法試験勉強を辞めて、就職活動を始めた時もこのサイクルが抜けず、朝10時ごろの面接を受けるために徹夜して臨んだことがあります。

そして面接中に具合が悪くなって面接が終了となってしまったことがあります。

ちなみに結果は不採用でした。日程のリスケジュールはしてもらえませんでした。

やはりずっとインドアで勉強していたような人なので、健康、体力に問題があると思われてしまったのでしょう。

仕事があるとどうしても定時に仕事を始めるために、無理してでも眠ろうとするから、生活が夜型になりませんが、退職して無職になった場合、自分に厳しくできる人でないと、生活がどんどん夜型になってしまいます。

離職中に何をしているかを説明する必要が出てくる

企業は書類選考や面接で、離職中か、在職中かだけで候補者を評価することはないのですが、離職中に何をしているかは気にします。

なぜなら転職希望者が「働いていない」ため、「働けるステータスか」はわからないからです。

健康経営、メンタルヘルスの意識の高まりから、企業は従業員の健康面に非常に気を遣うようになっています。そのため病気や体調不良がある可能性がある場合、転職しても休職されないだろうかと思ってしまうのです。

転職後に休職されるのが困るという意味でなく、せっかく担当してもらいたい仕事があるのに、休職となってしまったらその仕事をどうしたらよいかと考えるということです。

なので離職中であっても、健康な生活をしていること、採用された場合、問題なく働けることを面接でアピールする必要があります。

ささき こうじ

先ほど離職中は夜型の生活になるリスクがあると言いましたが、離職中でもとにかく健康に気を使って、翌日からバリバリ働けるように心身を整える必要があるのです。

そしてこれは離職期間が長くなれば長くなるほど、説得が難しくなります。

転職を決めて退職した時、オファーがいつもらえるかはわかりませんよね?

つまり退職して転職活動をすることは、リスク、オファーの難易度を無駄に上げてしまうことに留意してください。

退職後の転職はリスクが高くなる

いかがでしたか?

退職後の転職は心身共にストレスが多くなり、しかもオファーの難易度が高くなるのです。時間的な余裕が得られるというメリットがある一方で、デメリットも相応にあるということです。

ですので可能な限り、在職中に転職活動を始めてください。

有給休暇、時には仮病などをフルに使い、転職活動の時間を捻出するようにしてください。

また以下の記事で紹介したように、転職エージェントは忙しい在職中の転職活動のサポートをしてくれます。しかも無料で。

【素朴な疑問】転職エージェントへの登録は必要か?

使えるものはどんどん利用して、キャリア形成のために転職活動を進めるようにしてください。

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