副業開始4か月で月商147万円を達成するきっかけとなった無料動画

時間のないサラリーマンに知ってほしい「副業をするときの注意点」

ささき こうじ

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

このブログの読者さんの中にも、労働時間が長く、副業をする時間がないと悩んでいる人もいると思います。

平日はいつも残業で、土日は寝ているだけという生活。だから副業の時間がない・・・・・。

労働時間が長いと、仕事でクタクタになるので、なかなか副業を大きくできないですよね。

そういう時は、単純作業の時間を少なくしてください。

すなわちツールを使って、作業時間を短くすることだけを心掛けてください。

そうすれば副業の時間が少なくても、売り上げ分析や、在庫回転率などに時間が使えるため、売上アップが可能になります。

今日は単純作業時間を短くするツールを紹介します。

導入すると作業時間が10分の1以下になるおすすめのシステム、アプリケーションを紹介したいと思います。

副業の収益アップに役立つこと間違いなしです。

このブログ記事を読めばわかること

副業の時間がなくても売上をアップさせる方法。

勤務終了後はクタクタになり、副業の時間が少ない

働き方改革が進んでいますが、日本はまだまだ労働時間が長いそうです。

残業が毎日続くと、家に帰っても何もする気にならないないですよね。

またそうなると休日も疲労困憊でベットから起きる気力が起きなくなってしまいますよね・・・・。

サラリーマンが副業の作業を毎日継続するのは大変です。

私は残業はあるのですが、19時には退勤できる人間ですし、普段からスポーツをしているので体力には自信もあり、両立出来ています。

もっとも、スタミナをつけるために運動しろと言うようなアドバイスはしませんし、私も体力で月商100万円を突破したわけではありません。

そうではなく、少ない時間で効率よく収益を上げる仕組みというのを常に考えました。

以下、少ない時間で結果を出すための考え方について、若干実例も交えて書きたいと言う思います。

サラリーマンが少ない時間で収入を得るためのを考え方とは

副業にあてられる時間が少ないにもかかわらず、収益を大きくしたいのであれば、どうすればよいでしょうか。

答えは「可能な限り、自分のタスクを少なくする」。これ以外にありません。

すなわち、ツールや導入し、可能であれば人に任せて、重要なことだけ自分でやると言う意識を持ち、自分の作業を削っていくようにする必要があります。

この様な考え方を自動化と言います。

そして自動化を進めていくには、「時間をカネで買う」という意識が必要になってきます。

投資の必要性

まだ副業で実績を出していない段階では、なかなか身銭を切ってシステムを導入したりする勇気が出ないのかもしれません。

しかし時間がなくてビジネスを拡大できないのですから、システムを導入しない場合は拡大は不可能です。時間をカネで買うような投資が必要です。

これはぜひ覚えておき、常にビジネスをやっていくうえで意識するようにしてください。

また以下の記事でも投資の必要性について説明していますので、読んでみてください。

【Amazon転売を始めたあなたへ】 出品手数料以外にも違いがある!2つのAmazon出品プランの違いを徹底比較

これを徹底し、Amazon物販で、すごい結果を出した人の実例を紹介します。

資金20万円から、たった1年でAmazon法人部門第2位(月商4583万円)に上りつめた実例

その人は、早朝に新聞配達、土日は塾の講師をして、平日に20万円の資金を手に、Amazon物販を始めました。そしてたった1年3ヶ月

月商4583万円を達成

Amazon法人部門2位に上りつめました。AmazonのUS本社から、「倉庫がパンクするから、納品を止めろ」と言われたという逸話が残っています。

とんでもない規模ですよね…

ちなみにこの方が、Amazon物販で収入を得られるようになったきっかけの無料動画、次世代起業家育成セミナーに出てくる人、加藤将太さんです。

合計11万円のオンラインビジネスセミナー無料セミナープレゼントのお知らせ。これを見れば物販で一生稼げるようになる【費用対効果∞!!】

Amazon物販では、商品を仕入れ、Amazon倉庫に送れば注文が来た時にAmazonが発送作業をしてくれます。その後、Amazonのページで、納品した商品を販売することになります。

ですのでAmazon物販の人がすることと言えば、①仕入、②商品登録、③Amazon倉庫へ送付、だけです。

これだけでも集客がいらないため、作業時間がかなり減るかなり画期的なシステムだと思うのですがさらにAmazon法人部門2位の加藤さんの場合は

仕入、

商品登録、

Amazon倉庫へ送付

全部人に任せていました。

そのため売れる商品のリサーチ、販売個数のデータ分析など、事業拡大に全力を注ぐことができたのです。

これにより、1年3か月で資金20万円から月商4685万円までになったのです。

まず、ツール(機械)ができることは全部ツールにまかせ、次に自分じゃなくてもできることは全部人にまかせた。

最後に残った事業拡大のための売上データ分析は自分しかできないので、自分で行った。

私がツールに任せている業務

私のAmazon転売も、人こそ雇いませんでしたが、ツールを徹底して使うことを心がけました。

Amazon FBAのサービスで代替できない、仕入→登録のうち、仕入はフリマウォッチ、モノゾンというツールを使いました。

つまりフリマアプリなどの検索エンジンに商品名を打ち込んで、一つずつ探していくことはしなかったのです。

モノゾンは無料アプリなのですが、月980円を支払うと拡張機能が使えるようになります。

私はまだ副業を始める前から、モノゾンの有料拡張機能を使っていました。

仕入にツールを使用して作業をラクにし、浮いた時間で仕入商品の分析、検討をしていました。

つまりモノゾンでの売り上げやモノレートの波形を分析し、仕入値をいくらにすればいいかを検討したのです。

また、フリマウォッチにその情報を登録して、自動で通知が来るようにしました。

その結果、開始4か月で月商147万円、粗利38万円を達成しました。

登録や発送については、自分で行っていましたが、発送代行業者がいますので、そういう業者を利用すれば、さらに負担が減ります。

時間をカネで買う投資をする。

これが、副業に時間が取りにくいサラリーマンであっても、月商100万円を達成できる考え方です。

あわせて読みたい、時間が無いときのミクロな対処法

今日は、副業の時間が少ないサラリーマンが、どうやったら月商100万円を達成できるかについて書いてみました。

今日お伝えしたのは、時間のないサラリーマンが、「ビジネスを行っていくうえでの心構え」であり、マクロな視点からのアドバイスとなっています。

一方、時間のないサラリーマンが、「毎日どのような意識をもってタスクをこなしていくか」のアドバイスも、このブログにはあります。

秘訣は頑張らないこと!?モチベーションが上がらないときの対処法

「モチベーションが上がらないとき」についての記事ですが、仕事が忙しく時間が取れない人は、疲労によってモチベーションが上がらないでしょうから、きっと参考になると思います。

あわせてぜひ読んで、副業ビジネスの拡大に役立ててください。

 

シェアしてね!

コメントを残す