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【Amazon転売を始めたあなたへ】 大口出品と小口出品、Amazonでの出品形態を徹底比較

こんにちは、キャリア形成コンサルタントのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら

皆さんこんにちは!

Amazonには大口出品小口出品という、出品形態があります。そしてAmazonで最初に出品するときに、どちらかに決めなければいけません(以下、分かりやすいように「大口」、「小口」としますね)。

大口は小口と違い、毎月4900円(税抜)の定額手数料がかかります。副業を始めたときから大口にするのは持ったないと考えていませんか?

ただ大口には小口にないメリットもたくさんあります。そこで今日は、2つの出品形態のうち、どちらを選択したらよいかについて考えてみます!!

大口のメリット

小口で出品しても50個以上売ると、大口の方が安上がりになります。

では50個売れない段階では、小口の方がいいのでしょうか?

実は大口には小口にない様々なメリットがあります。以下、大口と小口を比較していきます。

大口には小口にない様々なメリットがあります。まだ物販ビジネスを始めたばかりの人は、良くわからないことも多いと思いますので、詳しく説明すると

月間登録料

大口の場合、毎月4900円(税抜)の定額登録料を支払う必要があります。

小口の場合は登録料が定額ではありません。

基本成約料

基本成約料とは、商品が売れた時にかかる手数料のことです。小口では1つ商品が売れる毎に100円の手数料が引かれます。

つまりざっくりいうと、売れるたびに手数料が取られるのが小口出品、毎月定額で販売手数料が取られるのが大口出品ということです。

オリジナル商品の出品

大口出品であれば、Amazon上に登録されていない商品を自分で登録して出品することができます。例えば3つのセット商品をメルカリで安く仕入れたとします。そのうち2つは、Amazonの商品カタログページがあるけど、1つはないという事が、結構頻繁にあります。

商品カタログページがない1つの商品を、メリカリなどのフリマアプリで売りさばくという方法もあります。ただその場合、購入者とのやり取りや、発送作業を自分でやらないといけません。

その点Amazonで商品カタログページを作れば、Amazonに納品できるようになります。

もし3つのセット商品のうち2つの商品がよく売れるなら、セット商品が人気商品という想像ができますので、カタログページがないもう1つの商品ももAmazonで売れる可能性があります。

ショッピングカートボックスの獲得

何と言っても最大のメリットはこれです。大口であれば、ショッピングカートボックス獲得の権利があります。

以前のブログ記事で書きましたが、

Amazonで販売する際、私たちがすることは最安値で出品し、カートボックスを獲得するで出品することです。

※詳しくはこちら!

仮に最安値で出品している出品者が複数いたとしましょう。

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その時

  • 大口だと、複数の販売者がいる時でも、ランダムにAmazonが降ってくれる。
  • 小口だと、他の大口出品者が売れてから自分の番が回ってくる。

という違いがあるのです。

小口だと販売チャンスを逃してしまうことになるのです。

購入者へ提供できる決済方法

大口出品であれば、決済方法として

・クレジットカード

・Amazonギフト券

・コンビニ決済

・代金引換

・Edy払い

・Amazonショッピングカード

・請求書払い

といった様々な方法を購入者は選択できます。

一方小口出品では、

・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード

だけです。

代引きやコンビニ決済がありません。

肌実感ではクレジットカードでの購入が9割を超えるのですが、販売する商品の購入者に女性が多いものもあります(例えば化粧水など)。女性の購入者の中には、クレジットカードが怖いという理由で使用しない方もいるため、小口出品では販売チャンスを逃してしまうことになります。

一括出品ツールの利用

大口出品のみの機能です。

ただこの機能は特に使うことはないですね。

注文管理レポートの利用

大口出品のみの機能です。

出品している商品ページへのアクセス数などを見ることができます。

私もたまに見ていますが、そこまで必要はないかと思います。

出品者独自の配送料金とお届け日時指定の設定

大口出品のみの機能です。

購入者がお届け日時の指定をすることができます。

配達日を指定することができるので、自分の商品を購入してもらいやすくなります。

まとめ

大口は税抜き4900円定額になっている形態、小口は納品した商品が売れた場合に1個税抜き100円の手数料が取られる形態です。

100×49 = 4900円なので、ひと月50個以上納品した商品が売れるのであれば、大口出品のほうがおトクになります。これが最初に書いた考え方ですね。

ただ私は、以下の条件がすべて当てはまるなら、初月から大口を選択するべきだと思います。

  • 来月はAmazonの納品数を拡大できる見込みである
  • 短期間で月商100万円を突破したいと考えている
  • (食費などを節約して)ひと月の約5000円を捻出できる

大口には数々のメリットがあります。特に大口にすると、カートを取りやすくなるので、納品した商品の売れ方が違ってきます。

つまり来月、ビジネスを拡大できる見込みであるならば、初月から約5000円を投資すれば、売上が増えるので仕入資金が増えるのです。その結果、月商100万円を達成するのも早くなります。

また月商100万円に到達するには、ひと月50個以上、売らないと達成できません。なのでビジネスを拡大していくうちに、必ず大口出品者にならないといけないという事です。

ならば、5000円を出せる余裕があるなら、今のうちから大口にするのが良いのではないでしょうか?

大口にするために約5000円を投資するのはアリだという事です。

私の場合

私は上記のように考え、初月から大口にしていました。その結果、カートが取りやすくなり、開始した月から毎月売上が、約1.5倍増えていきました。

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そして最高売上、月商147万円を達成することができました。

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カートを取りやすくなる→納品した商品が早く売れキャッシュフローが良くなる→仕入を拡大できる→納品数が多くなる・・・・・

このようなサイクルができたことが1つの大きな理由です。

「実績を出すためには投資が必要になる。」このことを意識するようにしてください。

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