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「転職失敗した・・・・」キャリア形成で後悔しないためにすべきことは?

こんにちは、キャリア・マキシマイザーのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

皆さんこんにちは。

「仕事がつまらない」と思い、漠然と転職したいと考えている人もいますよね?でも転職しても、失敗したらどうしようと不安になりませんか?

日本ではまだまだ転職が一般的なキャリアパスではないこともあり、転職での失敗はキャリア形成に大きな支障が出てしまいます。

今日は転職で失敗しないように、事前にできる準備について書いていきます。

転職者の4人に1人が転職を失敗したと考える現実

人材紹介会社、株式会社リブセンスでのアンケートによると、転職後2年以内の人を対象にしたアンケートでは、4人に1人が転職を失敗したと答えました。

出典:転職会議

転職を経験したことがある人はわかると思いますが、転職活動は大変ですし、ストレスがたまります。特に在職中の場合、所属会社に転職活動をしていることを隠す必要もあるため、半端ないストレスがたまります。

ちなみに私も、アトピーがひどくなった時期がありました・・・・。

転職会議では、この結果について以下のように分析しています。

失敗と回答した人の過半数が、入社する前に抱いていたイメージと、入社後にわかった実態の間にギャップを感じているようです。

入社前の会社イメージと、入社後になってわかる会社の実態にギャップを感じる、「ミスマッチ転職」を実感しているようです。 転職に成功するには、この入社前後のイメージギャップを埋める必要があるのではないでしょうか。

転職会議

そんな思いをして転職活動をし、せっかくオファーをもらっても、転職したことを後悔する。そんなことをしては、転職してキャリア形成をしようと思った目的が達成できません。だからこそ事前準備が必要になるのです。

ミスマッチ転職が起きる原因とは?

転職会議では、ミスマッチ転職が起きる理由として、以下のように分析をしています。

求職者は、入社するまで転職先の実情を知りません。たとえば、転職を希望する企業に育児休暇や産前産後休暇の制度があったとしても、実際に制度が運用されているか、育休明けに従業員が職場に復帰しているかどうか、まではわかりません。そうした情報は一般に公開されておらず、意識的に求職者側が情報収集を行わなければ、その実態は入社前にはなかなか明らかにならないのです。

転職会議

つまり、求職者と採用者の「情報格差」があるからだと言っています。面接の誘いがあった会社のHPや、1時間程度の採用担当者との面接では、会社の実情なんてとても分からないです。会社も採用専用のページを作り、従業員の声を掲載したり努力をしていますが、求職者が会社の実情を理解することは到底不可能です。

そこで転職で失敗しないためには、効果的に情報収集をすることが重要ですしかし特に初めての転職の人は、「効果的」な情報収集と言われてもピンとこないでしょう。

①転職成功者を研究する
②とりあえず応募してみる
③プロのエージェントをつける

①:転職成功者を研究する

転職に失敗する1つ目の原因は、転職成功者を研究しないことです。

転職をすると決めた場合は、転職成功者がどのように情報を収集して、分析したかを研究してください。

ブログでも転職までの日記をアップロードしている人がいますし、人材紹介会社のホームページにも利用して転職を成功した人のコメントが載っています。

また転職者への情報提供のために開設されたHP、プラットフォームもあります。

こういったプラットフォームは、情報をすべて閲覧にするには有料会員にならないものもありますが、情報に対する投資だと考えて、有料会員になることを勧めます。

この様なことを書くと、どうせほかの転職成功者も、企業のHPや採用担当に面接で聞いただけだろうと思うかもしれません。

しかしどこを重視すべきか、面接でどのような質問をすべきかについて、成功者には共通項があるはずです。

成功した転職者を研究して、その人情報収集を徹底的にマネしましょう。

ちなみにこういう考え方のことを、「モデリング」といいます。

②:とりあえず何社か受けてみる

転職に失敗する2つ目の理由は、本命の会社にしか応募しないからです。

確かに在職中だと、面接に呼ばれた場合に有給申請をしたり、予定をリスケしたりする必要があるので、なるべく受ける会社を絞りたいと思うかもしれません。

しかしその「本命」の会社は、情報分析が足りないなかで、「本命」にしたのではないでしょうか?はっきり言うと、あなたの本命度は会社のネームバリューで決まった以外の何物でもありません。

また書類選考や面接を「試し受験」すると、履歴書や職務経歴書をリバイスすることも可能になり、情報収集後の「本命」から内定をもらえる確率が上がります。

この段階では60~70%の完成度で前に進むことです。

完成度を気にして何も行動しない人よりも、「完璧じゃなくてもいいから前に進む」というマインドを持っている人の方が、社会人として実績を出せます。

③:プロのエージェントをつける

転職に失敗する3つ目の理由は、プロの転職エージェントがいないからです。

あなたは転職に関しては素人です。素人が手っ取り早く成功する方法があるとすれば、それは「プロと組むこと」です。

転職エージェントに登録をすると、採用手数料が年収の3割発生するから、内定のハードルが上がるという事が言う人がいます。

これに関しては、会社で人事の私が「誤りである」と断言します。なぜならエージェントを利用することで、自分たちが候補者を探す手間が省け、また、エージェントが最初に選考をしてくれるので、選考の手間も省けるからです。

もっとも転職エージェントもスキルが様々ですし、またあなたのスキルを評価するか否かも様々です。そこで複数の人材紹介会社に登録をしてください。そして自分のことを最も評価してくれるエージェントにサービスを依頼してください。

年収4億円の成功者が語る成功法則とは?

実は上記に関しては、年収4億円アフィリエイターのだいぽんさんが、ブログに書いていましたことをモディファイしたものなのです。

以下は、だいぽんさんのブログからの引用です。

○最速で成果を出す方法

1、成功者を分析する
2、成功に必要な要素を洗い出す
3、重要度順に並べ替える
4、大事なことからやる
5、完璧でなくても世に出す

1〜3は自分で分からなければ金払ってでも勉強すべし。
4、5はマインドの問題。
やりきる集中力が不安だったら、3と4の間に「環境を整える」も追加。

⇒ だいぽんさんの元記事はこちら

だいぽんさんは、プロのマーケターとして、友人のビジネスをプロモーションして、成功に導いたりもしています。転職エージェントは、候補者をプロモーションして会社に内定をさせる職業ですので、上記引用は、凄腕転職エージェントが考える成功方法と考えることができます。

だいぽんさんの記事は、アフィリエイター向けに書かれていますが、どんな分野にも応用できる内容だと思いませんか?

転職を成功させる3つの方法

以上のことから、転職を成功させる方法は、次の3つです。

  • 転職成功者を研究する
  • とりあえず応募してみる
  • プロのエージェントをつける

このブログを読んでくれた皆さんには、ぜひ、転職を成功させ、社会的に成功してもらいたいと思っています。しっかり頑張ってくださいね!!

P.S. このブログがブログランキング1位になりました!!

3月から始めたこのブログが、2020年5月1日にブログ村「ダメサラリーマン」ランキングで1位になりました!!

30歳まで職歴がなかったことから、自分にも当てはまると思って参加したランキングですが、「ダメサラリーマン」っぷりが評価されたのではないと思いたいですね(笑)。

これからもどんどん、有益な情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

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