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仕事がつまらなくておかしくなりそうだった私が仕事のやりがいを手に入れた理由

こんにちは、キャリア形成コンサルタントのささきこうじ(@kojisasaki2020)です。ビジネスの勉強をしたところ、副業月商147万円、転職して年収280万円アップになりました。詳しくはこちら。

皆さん、こんにちは!

このブログを読んでいる人の中には、現在の職場での仕事にやりがいがないと感じている人も、多いのではないでしょうか。

組織の論理や都合もあり、現実には、なかなかやりたい仕事の希望をかなえられない人も多いと思います。実は私も、仕事にやりがいを感じられない日々を過ごしていました。

「どうしたら現状を変えられるだろう・・・・」

そうやって色々行動を起こしていた時期がありました。その後、私を評価してくれる会社に転職をし、やりがいのある仕事ができ、とても充実感を感じている毎日を送っています(なので副業で月収30万円以上稼げるにもかかわらず、私は脱サラをしないのです!!)。

今日は私が、仕事にやりがいを手に入れることができて気がついたこと、仕事にやりがいを手に入れるにはどうしたらよいかと考えているかについて、書いてみます!!

月商100万を突破した私が、まだ独立しない理由

月商100万円を超えるようになって、私はよく色々な人から、

「なぜ独立しないのか?」

と聞かれます。私の副業の粗利は、月30万円ぐらいなのですが、脱サラをしても生活できるからでしょう。なのですぐに仕事を辞めたいと考えている人からすると不思議に思われるのです。

私が脱サラをしない理由は、仕事にやりがいがあり、楽しいから。でもある時、ハタと気がついたのです。

やりがいとは何か。やりがいがあるとなぜ楽しいのか。

これらについて私は深く考えたことがありませんでした。そこで自分で改めて、「仕事のやりがい」や「楽しさ」はいつ感じるのだろうかと、考えてみました。

仕事のやりがいとは何か

仕事のやりがいとは何か。なぜ私は今の仕事でやりがいを感じるのか。全くやりがいが感じられなかった前職と比較すると、

①組織の運営に携わっている感覚、②能力に見合っていること、③仕事に裁量があるから、

の3つが大きいと気がつきました。

組織の運営に携わっている感覚

世の中には社内ニートという言葉もありますが、現在ではどの会社も、ビジネスを回すには従業員数が少ないのところが多いのではないでしょうか。つまり従業員は、誰でも組織の運営に携わることが求められると言えますので、前職でも求められていたのでしょう。

でも明らかなのは、組織の運営に携わっている感覚の強さが、前職よりはるかにあるということ。ではなぜ強く、組織の運営に携わっている感覚を感じるのか。それは設定されているゴールが明確で、ゴールから遡って行動しているからだと気がつきました。

ここで私はさらにまた考えてみました。「ゴールから遡って行動をしている」という実感があるという事は、自分でゴールまでの道のりを決めているという事です。現職は外資系企業だからか、組織はフラットで年次や役職を気にするような人がおらず、単純に個人の発言や行動の内容を吟味してくれます。また私のマネージャーも、それを推奨してくれています。

以上からすると、今の自分は仕事に裁量があるから、やりがいがあるという事ですよね。結局、「組織の運営に携わっている感覚」とは、下記に述べる仕事の裁量のことだったのです。

能力に見合っていること

前職では庶務、アシスタント的な仕事、定型的な業務が多かったです。30歳まで司法試験浪人をしていて、まともな社会経験がなかったので、これぐらいしか任せられなかったのだと思います。

一方、転職先である現職での仕事は、だいたい非定型業務。設立されて比較的新しい会社でもあるため、業務フローがまだなかったり、そもそも知っている人が転職したなどで知っている人がいないという状況だからです。そのため1つ1つの仕事で、考えて行動をすることが求められる状況です。そしてその際のハードルが、自分の能力に見合っている。それがやりがいにつながっていると感じました。

しかしよく考えてみると、現職では自分の考えを行動に移せる環境がある、あるいは、そういう評価がされているとも言えます。もっとざっくりいうと、今の仕事に裁量があるからという事になります。

つまりこれも③の仕事の裁量があるから、という結論に行きつくという事がわかりました。

仕事にやりがいがあるのは、裁量があり、ゴールにめがけて行動していると感じるから

つまり仕事にやりがいを感じるには、仕事に裁量があることが必要だ。

私はそう気がつきました。そして裁量の中で、与えられたゴールに向けて、自力で最初の行動が起こせることが必要。

これが仕事のやりがい、あるいは楽しさの正体だと気がつきました。

仕事のやりがいを手に入れるには

つまり仕事にやりがいを求めるのであれば、マネージャーから仕事に裁量を与えてもらう事が必要です。そしてその前提として、裁量を与えてもゴールをめがけて行動できると、マネージャーに評価してもらう必要があるのです。

では、どうやればそのスキルが手に入れられるでしょうか。私はご存知の通り、30歳まで司法試験浪人を続け、社会人経験がない人間でした。そんな私が、2年半の社会人経験で手に入れたことができたとは思えません。

私がそのスキルを手に入れることができたのは、ビジネスの本質を教える加藤将太さんの次世代起業家育成セミナーだったのです。

考えてみてください。この世の中で裁量がもっとも社会人は経営者です。経営者とは、売上目標を設定し、リソースをどう配分し、目標を達成することができるかを考える人間です。

つまり、売上目標を設定する裁量、リソース配分をする裁量の中で、目標というゴールを立てて行動をすることが求められているのです(次世代起業家育成セミナーでは、このような思考方法を「逆説思考」と表現しています)。

結局私は、次世代起業家育成セミナーで逆説思考を学び、マネージャーからそれができるという評価をもらえたため、やりがいのあるを手に入れたのです。

どうでしたか?ぜひ、皆さんも仕事のやりがいを手に入れるために、次世代起業家育成セミナーで逆説思考のスキルを、手に入れてください。期間限定で無料になっています!!

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